オーバードライブ
多くの車には、チェンジレバーのノブ(握りの部分)に、オーバードライブ(OD)のスイッチがついています。
オーバードライブとは、エンジンの回転よりトランスミッションの出力部の回転が高くなる装置です。
このため、燃料消費が少なくなって、経済的な運転ができるのです。
しかし、この場合エンジンとトランスミッションを機械的に直結するロックアップ機構が働きません。
つまり、エンジンブレーキが効かないのです。
長い下り坂や急な坂では、ODスイッチを切って(offにする)走行してください。
これらは合宿免許でも学びます。
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