通信の価格破壊 2
ワールドコム以外でもいろいろ取り沙汰されています。
なにしろ国内で最大のネット(顧客)を持つNTTは、どこの国の通信会社にとっても魅力的な存在で、チャンスがあればNTTと提携したい意向を持っています。
なかでもBTは熱心にアプローチしています。
NTTの国際進出、KDDの国内進出だけでも通信業界にとって衝撃なのに、これからは強力な外資が参入してきます。
ワールドコム以外に各国の事業者が未開拓市場である日本市場を虎視眈々と狙っています。
内外入り乱れての再編劇はこれからが本番です。
最近ではインターネットFAXサービスの利用者も増えているので、今後がますます注目されますね。
さて、業界再編をもたらすきっかけとなったのは皮肉にも、NTTの再編でしたが・・・
ではNTTの再編はどういう経過をたどって、持ち株会社による分離分割に至ったのでしょうか。